菅原卓磨出演作品のDVD
LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション LIMIT OF LOVE 海猿 プレミアム・エディション
菅原卓磨は重富活一という潜水士の役で出演。出番は多いが、まとまった台詞があるのは、沈みかけている船の脱出口で主人公仙崎大輔の婚約者・伊沢環菜に脱出を促すシーンのみ。
超星神 グランセイザー vol.4
菅原卓磨が第4巻(第13話)以降に出演。
この作品のテーマは、敵との和解、敵を滅ぼす以外に戦いを終わらせる方法があるということである。これは今日的テーマだ。特に印象に残ったシーンは、第7話でまだ敵同士だった主人公の弓道天馬と伝通院洸が互いに相手を信頼していることがわかるシーンである。のちに、両者は和解することになるのだが、このようなシーンは特撮ヒーロー物としては珍しいといえよう。
そして、第13話から菅原卓磨の演じる三上辰平が登場するのだが、辰平が出ているシーンで印象の強かったのは第14話で辰平が思いを寄せている魚住愛が自分を異星人の攻撃から救ってくれた伝通院に抱きついているのを遠くから見つめて自分だけがグランセイザーとして覚醒できないことに怒っているシーンと、第15話でついに辰平が覚醒できて喜んでいるシーンである。
第44話では1シーン(水族館で仲間からの通信を受信しているシーン)のみの出演。出番は少ないが、かっこいい。
第45話では台詞は予想以上に多い。
第48話では寝顔を見ることができる。寝顔もかっこいい。
第49話では菅原卓磨の演じる辰平が意識を回復する。松葉杖をついている姿は痛々しい。しかし、自分だけじっとしていられないところには好感をもてる。
第50話では辰平がまだ怪我が完全には治っていないのに仲間とともに戦いに赴くという場面がある。かっこいいのは確かだが、出番が少ない。
この番組の中では菅原卓磨のいろいろな表情を見ることができてよいと思う。
超星神グランセイザーのDVD第10巻には映像特典として赤星昇一郎・松沢蓮・菅原卓磨の3人のインタビューが入っている。約33分のインタビューの中で菅原君の部分を紹介しよう。
まず、第13話での菅原君の豊かな胸毛について、赤星氏が「あの毛は放送してもいいの?」と言うと、菅原君は「恥じるべき毛ではないですよ」と答えた。
番組の中で菅原君の衣装がたいていビーチ・スタイルのものだったことについて、松沢氏が「寒くなかった?」と尋ねると、菅原君は普段は大丈夫だったが、八景島シーパラダイスのロケのときは寒かったと答えた。
それから、菅原君の演じた辰平は水族館のイルカの調教師だが、本人の弁によると当初辰平の職業はサーフショップの店員という設定だったということだ。
第10巻に収められている菅原君主演の第37話「イルカの日」については、セイザーギャンズに変身した姿で女の子に近づくと逃げられてしまったのは寂しかったと述べた。この発言については、松沢氏が「普通逃げるでしょう」と突っ込んだ。
辰平というキャラクターについては、ワイルドなサーファーと優しい調教師というバランス、幼なじみの魚住愛との関係など、役作りが難しくて、「イルカの日」をもっと早い時期に製作してくれていれば役作りがもっと楽になっていたはずだとも言っている。
このインタビューで菅原君は終始笑顔で、この笑顔がまた魅力的である。
弟 ('04放送 / 原作 石原慎太郎)
石原プロの社員という役で出演。
第4夜で出演したシーンは次のとおり。まず、幼稚園でのもちつき大会。次に、石原プロ事務所のシーン、裕次郎のファンから届いた花を受け取り、千羽鶴で作られたメッセージボードの写真を撮った。最後に、裕次郎が入院している病院の前で、ファンから千羽鶴を受け取って、お礼を言った。彼の顔が大きく映ることはなかったが、誰なのかわかる程度に、そして、視聴者の注意を引く程度には映っている。
最終夜で彼が出演したシーンは次のとおり。まず、昭和56年石原裕次郎の退院おめでとうもちつき大会のシーン、屋外と屋内のカットがある。次に、昭和61年の忘年会のシーン、このシーンで菅原が演じる山崎は三浦友和が演じる裕次郎から子供ができたことに対するお祝いを受け取った。これで菅原が大きく映った。さらに、昭和62年7月裕次郎が入院している病院の前で中に入ろうとする報道関係者を押しとどめるシーン、このシーンでも菅原は大きく映った。最後に、裕次郎が亡くなった7月17日、再び報道関係者を制止するシーン、このシーンではアップはない。
恋文日和
この作品の「あたしをしらないキミへ」というパートに、ヒロインの文子の文通相手である増村保志(弓削智久)の友人役で出演している。出番は次のような1シーンのみ。放課後、校門でバイクにまたがって増村たちと話している。衣装は黄色っぽい半袖のシャツにジーパン。聞き取れる台詞は「買ったばかりだよ」、「最近は仕事、仕事」、そして、文子がそばを通り過ぎた後に増村に向って言った「今の子いいなあ、紹介しろよ」
キューティーハニー
黒いスーツを着た警視庁の刑事役で出演。女刑事に変身しているハニーに向って「なに、人にきいてんだ!」と怒って言うだけ、1カットだけの出演だ。あまりにも短いので、コメントのしようがない。
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